コト紡ぎ

ポケモンだったりイカだったり大人のげえむだったり

S4使用構築

TN:Alice♥Magic

最高:1998

最終:192x

 

るです.

シーズン4では画像の構築を使用しました.

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社で使用していた構築からスタート.

【社ベスト4】オフ使用構築 - コト紡ぎ

バトン対策手段が蔓延る現環境では,できるだけバトンを想定させないことで相手の対策行動を一手遅らせる必要があると考えている.

そのため今回もそうと思われにくいバトンエースを考え,ギャラドスカミツルギを採用した.

結果的に前構築では厳しかったミミッキュアシレーヌに対しても展開しやすくなった.

 

 

基本選出は

テテフorミミ+バシャ@1

 

以下,採用順に個別紹介.

 

f:id:sail64:20170718214947p:plainカプ・テテフ@エスパーZ 

175(236)-×-118(180)-166(4)-136(4)-126(84)

マンダの捨て身、リザxのフレドラ確定耐え

前回の記事と同じ .

相手にバシャに強い先制技もちがいる場合はSFを2-3ターン残してさっさと退場する立ち回りを心がけた.

受け気味の構築にも出していく.

 

 

f:id:sail64:20170718220002p:plainバシャーモ@きあいのタスキ

155-172(252)-90-×-91(4)-145(252)

前回と同じ.

20チャレの二試合ともキック外したカス.

Zを想定されることもあり,バトン際に流し技が打たれづらかった印象.

 

 

f:id:sail64:20170718221004p:plainカミツルギ@ハガネZ

157(180)-207(44)-152(4)-x-88(228)-136(52)

アシレーヌのわだつみ+アクジェ確定耐え

コケコの雷Z確定耐え

S+1で130属抜き

アシレ レヒレ テテフ対面でもバトンできなくないカミツルギ

A+2Zでマンダを、+3Zでリザ種やメガバシャをぶち抜けたりする.

身代わりは相手の守るや岩石封じ,さらには熱湯を読んで貼ることができる.

ただしバトンしないと弱すぎる.

意地っ張りだとほぼ同指数でAが高くなる振り方があると気づいたのは最終日前日.

 

 

f:id:sail64:20170718221030p:plainギャラドス@ギャラドスナイト

175(36)-227(252)-130(4)-x-151(4)-128(212)

A+1地震で無振りメガメタグロスを高乱数で突破

S+1でゲッコウガ抜き

ツルギで勝てない相手に強いバトンエース.

バシャがランドやマンダと対面することが多かったため,A+1でもぶち抜ける範囲が広い意地っ張りで採用した(特にグロスミミッキュ意識).

なんだかんだ相変わらず刺さるポケモンなのでこっちの方が出していた.

 

 

f:id:sail64:20170718221053p:plainミミッキュ@広角レンズ

131(4)-141(252)-100-x-125-162(252)

相手に先制技持ちがいなかったり,テテフの通りが悪すぎるときに選出.

電気タイプ以外のほとんどのポケモンに対して展開できるため非常に便利だった.

鬼火+挑発によってカバすらバシャバトンの起点にでき得る.

ただしレンズつけても鬼火は外すのでKUSO.

 

 

f:id:sail64:20170718221122p:plainガブリアス@ジメンZ

184(4)-182(252)-115-x-105-169(252)

バトンできないドヒドイデ入りを迅速に崩すために採用.

いるだけで相手のリザ軸の選出を読みやすくしてくれる.

クチート入りはほとんどクチ先発されるため,初手のドキドキジメンZチャレンジを敢行しまくった.

あたりは五分五分.

 

 

  • 所感

試合展開が早く,また害悪耐性もあるためストレスなく19まで上げることができた.

しかしながら、ポリクチをはじめとしたトリル展開への切り替えしが困難なこと,加えて回復手段がないため一手読み外した際のリカバリができないことからか,期待したほどには奮わなかった.

結局のところエースが生きるか死ぬかの問題になっていたため,積みリレー式やスイーパー枠の採用など,止められた際の次の手段が必要に思える.

 

今シーズンはついにメガジュペッタが使えるので,今度こそ煮詰めていく.

 

ここまでみていただきありがとうございました.

 

 

 

 

 

 

Alicemagic

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